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2006年3月

2006年3月29日 (水)

『おおきな木』

おおきな木

江原さんの著書で紹介されていた絵本『おおきな木』(著者シェル・シルヴァスタイン:篠崎書林)。この絵本、私は読んだ事がないのですが読んだ事がある方も多いかもしれませんね?タイトルは聞いたことある気がするし、表紙の絵も見たことあるかも・・・一本のリンゴの木と少年の話なのだそうです。

木が少年にいろんなものを与えていくストーリーで、「こうだ」という結論があるわけじゃなく、読む人によって色んな受け取り方ができるらしいのです。書物でも映画でも、答えがみえない作品って素晴らしいですよね。自分の中であれこれと想いをめぐらしたり、周りの人と意見を交換したくなる作品ってまさに“文化”だなぁーというかんじ。歌にしてもそうかもだけど、色んな受け取り方があっていいというか・・・ 作者的に込められたメッセージというものもあるでしょうが、それを1つの話題提供というか問題提起として、自分なりの発想を広げる時間って大切ですよね。

『おおきな木』を読んで自分はどう感じるか?今、出逢ったのもご縁かしら。読んでみましょっと。

追伸●PCがちょっと不調~・・・ 立ち上がらない時があったりしておそろしやおそろしや(泣)・・・・ 1月に入院させたばかりなのになぁー(>_<) 頑張れッ VAIO君!!!!!!!

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2006年3月23日 (木)

キャラメルバーボン

先日『とんねるずのみなさんのおかげでした』の“食わず嫌い”のコーナーで、松雪泰子さんの手土産が美味しそうだった♪ご自宅から近い目黒のケーキやさんのチョコケーキ。検索してみたらいろんなサイトがありますね~\(◎o◎)/
http://www.food-prejudice-king.com/ 
http://toriyose.blog30.fc2.com/

RUE DE PASSY(リュードパッシー)のキャラメルバーボン】・・・
_φ( ̄ー ̄ )メモメモ 
ほんのりバーボンの香り&キャラメル風味で美味しそうでした。いつかお取り寄せチャレンジしよっかなぁ~

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RYOKO SHINOHARA

今さらだけど篠原涼子さん。この頃眩しいほどの活躍ですね。雑誌でも憧れの女性として取り上げられたり、扱いがどんどん変わってきているような感じ。一時期、表紙のほとんどが「伊東美咲」さんな気がしたけど、ここ最近は「篠原涼子」さんばっかりな気がしちゃうほど!

若い頃はユニークでお茶目なキャラでしたが、“存在”がどんどん魅力的に輝いてきて・・・ 「篠原さんなら~」と許されちゃうような愛嬌や可愛さもいっぱいな上に、正直な生き方から感じられる色気がカッコイイ♪

「空飛ぶグータン」での発言が楽しみでしたが篠原さん卒業なんですね~ 篠原さんと叶恭子さん&YOUさんの回では、今まで見たことのないようなチャーミングな叶恭子さんも見ることができたし、最強メンバーだったなぁ!

anego〔アネゴ〕 DVD-BOX

そういえばanegoがドラマの中で使用していた携帯が私と一緒の機種だったので嬉しかったっけな(←ミーハー極まりない!笑)【白い本体に赤いカスタムジャケット】までお揃いだったから♪(^u^) 今は春なのでマリン気分で白いカスタムジャケットに着せ替えてまぁすッ

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2006年3月21日 (火)

王JAPAN*世界一!!!

すごいですねー!やりましたね!王JAPAN!!第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)優勝おめでとうッ☆

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王監督の采配はビシビシ決まっていて、やっぱりすごいヒト!イチローもさすがでした。自らに滑を入れているようでいて、しっかりきっちり観客やチームメイトへもガンガンにアピールして引っ張る姿はさすがでした。

日本選手の集中力と執念は凄かった!そして、みーんなカッコよかった!昨年の日本シリーズの時に気づきましたが、千葉ロッテマリーンズはカッコイイヒトが多いぃ~ 阪神ファンですが、あの時はロッテの強さとイケメン度に驚いたもん 笑 そしてソフトバンクの川﨑ムネりん、やっぱりカッコよかった♪

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キューバもすごい力のあるチームでしたよね。1人、スーパーマリオみたいな方がいて、目が釘付けになっちゃいましたがあの人はだぁれ??

P1000110 ←1番背の低いお髭の方

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2006年3月17日 (金)

ワッフル対決☆

スーパーで購入スイーツシリーズ第2弾!笑

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モンテールの「4P抹茶ミルクのワッフル」。ワッフルの生地もほんのり抹茶味でした。私的には先日のアンデイコの「抹茶ワッフルサンド」の勝ち~♪

余談ですが、その後も迷惑メールは続々と・・・ 内容は男性宛なんだよねぇ~ 私に言われても~ 「まどか」さん 笑

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READING BOOKS

今、読んでいる本。

江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか 江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか

著者:江原 啓之,丸山 あかね
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

インタビュアーとの対談形式の本。表紙のイメージが堅そうだけど、インタビュアーの女性が普通なら聞きにくいことまで突っ込んで質問していて、江原さんに疑問を持つ人が読むと面白いかも。イジワルな事も聞いていて、江原さんがよく出版をOKしたなぁ~と今読んでいる段階までではそう思うほど。

そして、今日買った本。

スピリチュアル夢百科―“たましい”を幸福に導く

『スピリチュアル夢百科』。夢の意味って、興味ありますよね。面白いかなぁ?(^∀^*)

今週の「オーラの泉」は女優の木村多江さんでした。綺麗で上品で前から好きな女優さんですが、スピリチュアルをすご――く理解しているというか、江原さんに近いものを持ち合わせている方でビックリ。面白かった~ 私は「人間好き」なのでトーク番組はもともと好きだけど、「オーラの泉」では、飾らないその人の本質が見えてくるので、観終わった後、親近感が沸くことが多い。先日のヒロシなんかも前よりも好きになった1人。ベッキーは思ったとおり、とっても愛情溢れる素敵な女の子だったし☆(逆に、興味がなくなっちゃう方もおられますが・・・笑)明日の「スペシャル」も楽しみですネッ。

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2006年3月16日 (木)

旬なオンナ。

今、旬の女性といえば誰を思い浮かべますか?魅力的なヒトは数々いらっしゃるので、名前を挙げたらキリがないけど、CanCamの3人はカッコイイですよねぇ~ 

エビちゃんもホンットに可愛い!でも資生堂アネッサのCMでは、なんかカッコイイ系??山田優ちゃんはカナダドライのCMカネボウのALLIEでしょ~ んで、押切もえちゃんはもうすぐ玉木宏さんと共演のエステサロンのCMが始るらしいし・・・

ほんとに皆さん、綺麗でカッコイイ女性。そして春を越えて、もはや初夏を感じさせるCMで、時代&季節をひっぱってくれる。やっぱりトレンドリーダーだなぁ~

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2006年3月15日 (水)

抹茶ワッフルサンド

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近所のスーパーで普通に売られている「抹茶ワッフルサンド」ですが、ふわふわワッフルの中に、ちょいホロにがのお抹茶クリームがサンドされていてなかなか美味しかった~♪

けっこうお抹茶モノも多い季節です・・・よね?

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2006年3月11日 (土)

3.14(ホワイトデー)=π

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14日のホワイトデーに“パイ”を―。と、日本パイ協会の呼びかけにより、関西の飲食店でその輪がじょじょに広がっているという記事が朝日新聞の夕刊に載ってました。

「3月14日」と、円周率3.14の「π」をかけてるんだって(^∀^*)!なるほどッ。

もともとは、広告の企画制作をしている男性が20年前から奥様に「パイ」のお返しをされている習慣がきっかけなんですって。その方が仰るには「エンドレスに続く円周率は割り切れない男心にぴったり」だそうで・・・

さすが広告関係者―v(≧∇≦)v ――♪言葉遊びが好きな私にとっては座布団10枚☆くらいな感じデス!!!w でも「割り切れない男心」って?何だろう~~??

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2006年3月 9日 (木)

「3月9日」

レミオロメンの3人って小中高の同級生なんですって。いいなぁ~ そういうのって(*^_^*)
そして、「3月9日」は3人の共通の友人の結婚式のために作った曲なんだそうです。(その結婚式が3月9日だったんだって)

バンド名の由来は以前にMステでも聞いたことありますが、ジャンケンで勝った人から好きな文字を並べて・・・・

 ・・・・ディオヘッドというイギリスのロックバンドが好きだから 
      by【藤巻 亮太】

ミオ・・・・当時つきあっていた彼女と自分の名前の頭文字 
      by【神宮司 治】

ロメン・・・路面電車好きだから 
      by【前田 啓介】

結婚式だけでなく、人々が人生の節目節目に感じる想いが込められたこの曲。ドラマ「1リットルの涙」の合唱コンクールシーンで使われた効果もあるのでしょうが、今、卒業シーズンに歌われる曲として大人気なんだそうです。コブクロの「桜」も人気らしいけど、私だったら「3月9日」歌いたいッ♪「とくダネ」で観ましたが、おととしの3月9日に母校の中学校にこの曲を歌いに行ったんですって~。イイ先輩!学校の玄関にはその時の写真がパネルになってどーんと飾ってありました。夢を叶えた先輩の姿、進化を続ける先輩の姿は、後輩達にとって誇りだし、いっぱい勇気をもらっていることでしょ(*^_^*)

と言うわけで、本日、正真正銘の「3月9日」♪

3月9日 3月9日

アーティスト:レミオロメン
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2004/03/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年3月 8日 (水)

新種???

迷惑メールって多いですよネ!そしてだんだんメールのタイトルも巧妙になってきましたヨネ~ ┐(´ー`)┌  普段は開封せずにポイポイ削除してますが、最近思わず「知り合い!??」と思ってしまうようなタイトルだったりするので・・・・ ほんとにもぅッ (○`ε´○) プンッ!

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そしてブログ関係でも、ヘンテコなTB以外に最近、コメントでもそういうのないですか!?純粋なコメントかどうか、すぐ判断つきますけど。ホントに色々と次から次へと登場するものですねぇ~ インターネットの世界ってば◇ヽ(*ヘ*)ノ

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2006年3月 7日 (火)

「スピリチュアル講座」

5日の日曜日はついに江原啓之さんの講座に参加してきました♪場所は大阪城公園のすぐ近く、大阪ビジネスパーク円形ホール。色んな年代の方が来られてましたよ。女性7割、男性3割くらいだったかな。

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江原さんは実際に生でお話を聞いても、サッパリと明るく正直な方でした!もちろん宗教めいたおどろおどろしい話など一切ありません。霊をふりかざして恐ろしがらせるような事も、大げさなことを仰るわけでもありません。あ♪リップサービス(?)で「今日も、皆さん、後ろにたくさん連れて来られてますね~」と言って会場を沸かせてらっしゃいましたが^m^

スピリチュアルな考え方に絶対不可欠なことは、現実逃避をしないことだそうです。おまじないやお守りで、人生が変わるわけじゃない。それはただの依存にすぎない。物質じゃなくて、とにかく心が大事なのだと繰り返しておられました。ぐじゅぐじゅと人やモノに依存したり、しつこく執着したり、迷信におどらされていてはダメって。自分の眼で物事を見極め、さっぱりと強く前向きな意志を持つことで、運気の波動は必ずどんどん良くなるそうです。怖い怖いと思うから、怖いものを引き寄せる。いやな事が続くときもある意味自分の波動がそうなっているんだって。江原さんは魔法使いではないので、スピリチュアルな考え方を教えてもらった後は、自分自身がどう実践するか・・・だけなのです。決して、江原さんに依存したって助けてもらえませんから、変な宗教とはぜーんぜん違うんですよネ(^_-)-☆

他にも盛りだくさんの内容のお話を2時間強の間、熱心に講演して下さいました。「オーラの泉」で見せる霊能者の顔。その力は本当に不思議で興味深いですが、この方の活躍の本当の意味はその顔ではなくて、「スピリチュアルカウンセラー」としての力だと思います。前向きに生きるアドバイスとしてとにかく素晴らしいから。だから私にとってはこの方が霊能者であるとかないとかそこのところは関係ないのかも。あのアドバイスを聞くと、なんかスッキリするからそれでイイのッ!手軽な値段の著書もいっぱいあるから嬉しい♪本を読めばいつでも江原さんに霊視してもらってるのと変わらないと思うから!・・・・いや、ホントは自分のオーラの色を江原さんに見て欲しいけども・・・ ま、とにかく本読みます!笑 そして、また行きたいなぁー!「スピリチュアル講座」。(そしてそして、souさんにも行って欲しいなぁ~(*^_^*))

P1000099_1 この日、いいお天気でした。講演会終わって見上げた大阪ビジネスパークの風景。

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2006年3月 6日 (月)

「ナルニア国物語」と「THE有頂天ホテル」

3月4日、「ナルニア国物語」を観た。今年になって映画館で観た2本目の映画。4人の兄弟が洋服ダンスの奥の不思議な世界へ冒険する話は、夢があってまさに童話。4人の子どもそれぞれの性格がしっかりと設定されていて、その人間模様が結構面白かったです。末っ子の女の子が上手だったしぃッ。白い魔女役のティルダ・スウィントンという女優さんはどこかで観た事あると思ったら「コンスタンティン」で大天使を演じてた方だ。クールなルックスからこういう役柄が多いけど本当は優しい方な気がする。あら?この方、「バニラ・スカイ」にも出ていらしたんだぁ・・・ フォーンという山羊人間役のジェームズ・マカヴォイという俳優さんもいい感じでした。

ちなみに前回観たのは「THE 有頂天ホテル」。私はこの映画ではあまり有頂天にはなれなかったのですが、「時効警察」にも出ておられる麻生久美子さんが素敵だという事を発見できた映画でした。

ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1) Book ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)

著者:C.S.ルイス,瀬田 貞二,C.S. Lewis
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年3月 3日 (金)

「ALWAYS 三丁目の夕日」

映画館で見逃した「ALWAYS 三丁目の夕日」。この映画もすごーく評判いいですよね。今日の「日本アカデミー賞」でもほとんどの賞を獲得していましたね。心が優しくなれる映画なんだろうなぁ~と期待!是非早く観たいです。

それにしても「日本アカデミー賞」のノミネート作品に関わる映画人達の、楽しそうで、幸せそうで、満足そうな表情!一本の作品を共に作り上げたプライドと自信から発せられる熱気とオーラで、会場ムンムンしてましたネ。

モノ作りってイイなぁー。自分達が苦労して生み出した作品が世の中の多くの人に感動を与えるなんて、ホントに素敵ですよねぇ・・・ あ~もっといっぱいアレコレ観たくなってきた。あ・・・ そういえば見逃したままの「ハウルの動く城」もやっぱり観たくなってきたッ!(^∀^*)

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「パッチギ!」

あまりにも評判良いし、沢尻エリカさん出ておられるしで、ついに「パッチギ!」を観ました。

ケンカのシーンがリアルで、蹴りもパンチもズシっと重くて、ホントに痛そう。思わず目を覆いたくなりました(>_<)映画のアクションシーンでこんなにも痛そうに感じた事ってあんまりないかも。カッコイイけど痛そうじゃない映画も多いけど、ある意味これがホントのケンカの凄みなのかなぁ・・・ 映画の中に登場する音楽は、思わず一緒に口ずさみたくなって、音楽のチカラを素直に体感。あと、ギターが一本あればどこでも歌えるってイイなぁ~とすごく思いました♪

登場人物それぞれ、観ているうちにだんだんとチャーミングに思えてきましたが、中でも素敵だなと思ったのが、アンソン役の高岡蒼佑さんとその彼女桃子役の楊原京子さん。桃子の最後のセリフには、思わずうるっときた――!女の人のフトコロの深さや情愛の強さがセリフと表情に込められていて、いいシーンでした(>_<) あれ?楊原京子さんって、今は松永京子さんなのかな?この方、綺麗で可愛いッ。個人的に「パッチギ!」の中で1番好きなのは桃子です。

検索してみたら何と、高岡さんも松永さんもスターダストプロモーション所属。主演の塩谷瞬さんも、沢尻エリカさんも同じ事務所だし・・・ ふぅむッ!?むむむむ・・・ッ!??

よくお顔を見かけるベテラン俳優さんもいい味出されてました。笹野高史さんっていうお名前なんですね。ホント色んな作品に出ておられるなぁ~!あ。オダギリジョーさんもいい感じでした。

パッチギ ! プレミアム・エディション

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2006年3月 1日 (水)

斎藤薫さん。

斎藤薫さんという美容ジャーナリストの方のエッセイが好き。多くの雑誌にお洒落や、美容や、生き方のヒントになる素敵な文章を載せておられますよネ。

ある雑誌の中で、【女性の視線の力】について書かれていました。近眼の女性が良く“色っぽい”と言われるのは、相手の顔が良く見えなくて、じーっと見つめるからなんですって。そのしぐさが「自分に興味があるのかな」ってドキッとさせる場合があるそうです。これは良く言われていることですけど、斎藤さん曰く、人が初対面の相手を見つめる場合、普通は3秒ほどで視線を外すんですって。それ以上見つめたら失礼だと思って、だいたい3秒位で視線を外すのが常識的な大人の行動らしい。

そして、4秒以上見つめ続けると相手には何かしらのインパクトが残るらしいです。普通の人が3秒なところ、その一線を越して見つめ続けてくる相手に対しては何かしら強い印象が残るらしい。この雑誌を読んだのが少し前なのでちょっと忘れましたが、何かそんな内容でした。「女性の視線は精密機械」って書かれていて、女であることが楽しくなったから!(^∀^*)

もちろんわざとらしく1,2,3,4・・・って数えて見つめる、とかそういう話ではありませんでしたよ。大人の女性向け雑誌だったのでね。でも、相手の人にきちんと興味と好意を持つと、きっと3秒じゃ足らないですよねぇ?「好き」とかじゃなくても、相手に対して興味のアンテナが向いたらやっぱり3秒じゃ足らない気がする!笑 だからきっと、自然にしていればいいのでしょうね。自然に興味を持てば常識とか関係なく見つめたらいいんだよ。きっと♪

これは、お仕事上のお付き合いでも言える事だと思います。相手に真剣に想いを伝えようと思うと、じっと見つめますもんね。うん、だから変に常識を考えすぎるとか、計算したりしない方がいいんだなぁって、そのエッセイを読んでふと思いました。そういうエッセンスをいただけるので彼女のエッセイ大好き♪私みたいな女性が沢山いるから、きっと色んな雑誌から引く手数多なんでしょうね。

素敵になる52の“気づき”―綺麗の雑学 Book 素敵になる52の“気づき”―綺麗の雑学

著者:斎藤 薫
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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