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2007年1月18日 (木)

「武士の一分」

昨日、「武士の一分」を観ました。静かで地味な映画ですが、木村拓哉サンが出ていると華やぎますね。

「硫黄島からの手紙」の二宮クン同様、最初の方は少し「話すテンポ」や「独特の口調」がいつものキムタクに感じたかな・・?? しかし、毒にあたって途中から目が見えなくなってしまうのですが、そこからの演技が凄かったッ!一気に“三村新之丞”という男がのりうつった感じ。

妻 加世役の檀れいさんが、とにかく美しく とても素敵でした(*^_^*)この映画に出演される事でこの方を初めて知りましたが、美人のお人形さんみたいだな~くらいにしか思っていなかったのに、“動く”彼女はとても魅力的。演技もお上手だし、頬のあたりが程よくふっくらとしていて少女のような可愛らしさも感じさせるチャーミングな女性でした。

先日テレビのトーク番組で話す檀れいさんも、正直な感じで好感が持てたんですよね!すごく美人だし、何のコンプレックスもなく育ってきた方なんだろうなぁ・・・と勝手に決め込んでいたら、小さい頃の彼女は実はおとなしかったんですって。その話を聞いて一気に好きになりました(* ̄m ̄) おとなしく内向的だった人が、“女優”という晴れ舞台での表現者になるなんて・・・!どこかで自分の殻を打ち破る時期がきっとあったということでしょう? 私はそんな人にとても共感してしまうんですよね。小さい時、自分も人見知りな方だったので。。(今は違いますけど 笑) なので、どこかで頑張って変わろうとした経験を積んだ人はヘンに同志のような親近感を勝手に持ってしまうんです(笑) 多分そういう人ってどこか不器用で、根の部分が絶対に正直だと思うんですよね~ うまく言えませんが。

「潔さ」や「自分の中の正義感」など、本来日本人が持ち合わせていたであろう“武士の一分”の精神を、現代日本人も今一度思い出す時かなぁ、と映画を観終わって感じました。真のオリエンタルビューティ、アジアンビューティってもしかしたらそんな精神性かもしれませんよね!

*「武士の一分」公式HP  http://www.ichibun.jp/
*「武士の一分」公式ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201/
*檀れいさん公式ブログ http://danrei.jugem.jp/

●ちなみに“一分”とは、人が命をかけても守らねばならない名誉や面目を意味するのだそうです。

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「2007年に観た映画」カテゴリの記事

コメント

*hisashiさん*

こんばんは☆ 
1月始まったところなのにもう観ちゃいました 笑
年末に「硫黄島」も観たので、最近私は映画づいてます♪
映画って、自分以外の人の人生を感じる事ができるので
どんな作品を観ても損(?)はないですよね。
どれもそれなりに面白いし 感じるところはある・・・
hisashiさんは読書家でもあるから さらに世界を広げることが
できるでしょうね。

武士の一分は、私の映画史に残るほど・・・ かどうかは
今はまだわかりません^_^; なんかね~ そんなに
インパクトはないんですよね。でも、薄味の料理と一緒で
なんとなく落ち着くような・・・・ 今まで、わりとインパクトの
強い映画や すっごい感動する映画や わかりやすい映画が
好きだったから こんな静かな映画を観ること自体
初めてかもで・・・ 逆にそれが新鮮な感じです。
もし観られるなら 地味ですよ。ホントに。
でも 壇れいサンはとにかく美しいのでお楽しみに☆
女が見ても惚れます!笑

人見知り?hisashiさんの文面からはそんな感じはうけませんヨ。
すごく素直に自分の思いを表現しておられそうです。
でも、今以上に進化するのはいいことですものね。
お互いに、さらに殻を破って 新しい自分をどんどん発見して
いきましょ~(^∀^*)

投稿: スミレ* | 2007年1月21日 (日) 02時09分

こんばんは

武士の一分。まだ観てません。
というか今年まだ映画を観てません。

キムタクの映画というのは珍しいといえば珍しいと
思うのですが、どんな役でもキムタクなんですね。
以前見た2046は微妙でしたが、sumire*さんの映画史に
残るような名作なのであればぜひ観てみようと思います。


わたしはいまだに人見知りなので、
今年こそは自分の殻を破らなければいけません!!

投稿: hisashi | 2007年1月21日 (日) 01時23分

*cremamaさま*

コメントありがとうございま~す(^∀^*)
わざわざ新年のお言葉もいただいてW感謝です。
ホントに今年も仲良くして下さいねー!!

cremamaとしては、やっぱり話題作はおさえとかなきゃですよね☆笑
とても静かな映画だし、「好きな映画ベスト○○!」として
自分のお気に入りに長く残る作品ではないと思うんですが
つつましく質素な生活の中に 美しい精神がピンと通っていて
“日本の良さ”を思い出させてもらえ、観ている時よりも
観終わってからの方が心地よくなる映画だった気がします。
ちょっと不思議かも 笑
まぁ ぜひcremamaも観に行って下さいね!

キムタクはやっぱりキムタクです。役によって別人になる
役者さんもいるけど、ちょんまげ結ってもキムタクはキムタク
でしたねー。ある意味それもスゴイかな 笑
目が見えない演技はちょっとビックリしました。 

壇れいさんは皆さん絶賛なんですね!!ホント素敵だったもん~
一気にファンになりました。

あのね、多分 映画を観たら お茶漬けが食べたくなると
思いますよ。サラサラッと 笑 (* ̄m ̄)

投稿: スミレ* | 2007年1月19日 (金) 22時36分

sumireさん!観たのですね~!!
私も時間が合えば観たい観たいと思っているのですが、
なんだかタイミングを逸してます。。。。。
これ見ておかないと、「インターネット映画大賞」
に参加するのどうなんだろう?と思ってたんですよね、、、^^;
映画良かったみたいですね!キムタク演技は
賛否両論みたいですが、壇れいさんは皆絶賛ですね!
私も彼女知りませんでしたが、宝塚出身の俳優さんなんですよね。
ああ早く見たいなあ(^^)

そしてそして、ご挨拶遅くなりましたが、
本年も何卒ヨロシクお願い致します(^ー^)

投稿: cremama | 2007年1月19日 (金) 14時56分

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