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2007年2月

2007年2月14日 (水)

春一番!?

本日、関東以西では春一番が吹いたそうですね。

私は春一番のような強くて暖かい風って大好き。(コンタクトレンズの方、ごめんなさいッ)台風とは違って、あの暖かくて強い南風が、「今年もいよいよ始まるぞ~」みたいな合図のようでワクワクするのです。

でも、今年の関西は雨混じりの春一番。思いっきりグレーな空とともに一瞬吹き荒れた感じで、ちょっと期待と違ったなぁ~^_^;

夕方の空は綺麗でした。雨も止み、ほんのり夕焼けで。明日は晴れだーッ♪

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ボケボケ2連写!!笑

しかし驚くほど暖冬なこの冬。冬の寒さが毎年この程度だとしたら全然平気!って感じですよね。もうきっとキツイ寒さは戻らないまま春になるんでしょうね。。 

少しずつ春気分にスイッチですね。

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2007年2月12日 (月)

「長い散歩」

先日、『長い散歩』をついに観てきました。

以前、「オーラの泉」に出演されたのを見てから、奥田瑛二さんに興味津々で☆内面のエネルギーや感受性が強い芸術家肌な感じの奥田さんが一体どんな映画を撮られるのだろうと思ってたのデス。

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『長い散歩』は愛のあふれる映画でした。“愛があふれる”というか、人間にとって一番必要なものはお金でも名誉でもなく“”なんだ・・・というメッセージが強くこもった映画でした。


幼児虐待という最近の重い問題を扱っていますが、緒方拳さん演じる初老の男が母親にひどい仕打ちを受ける少女を放っておけず、少女と一緒に青い空を見に、旅に出るんです。実はそれは自らの人生の後悔を埋める行動でもある・・・・ といったストーリー展開。

「人生は長い散歩。愛がなければ歩けない。」

この映画のキャッチコピーは深いですよね。まさにその通りですよね。。(*ノ-;*)

血のつながった親じゃなくても、自分を親身に気にかけてくれる誰かと出逢えたとしたら・・・ 寂しく凍りついた心も、少しホッとして救われるんじゃないかなぁと思いました。愛ですよ。愛。やっぱり縁あって出逢った自分の周りの人々には、優しく広い心で接したいなぁ~と熱いものが胸にこみ上げてきました。

愛って思いやり。思いやりって想像力。人間関係を深めることにおいて、相手の立場を想像してみることってとっても大切だと思います。

「俳優・奥田瑛二」はセクシーで過激なイメージですが、「奥田監督」は熱くて優しい表現者だと思いました。そして緒方拳さんはやはり凄いなぁ~・・と演技にうっとりしてしまいました。

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2007年2月 7日 (水)

(>_<)

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京都ランチのお店でいただいた豆乳が美味しかったから試してみたけど、ん~・・・ ダメだぁッ!何か違うッッ・・・ 牛乳が苦手なので豆乳が飲めるといいんだけどなぁ・・・

豆乳もバラエティにとんで、もはや普通に定番ドリンクとして飲んでる方も多いというのにショボ~ンです。うーん。コーヒーに入れてみようかな??

今回、「調整豆乳」を選びましたが微妙な甘味がダメだったので次回は「無調整豆乳」にチャレンジしてみようと思います!何度か試行錯誤すれば「イケる味」にたどり着けるかも・・・

飲みやすいお気に入り豆乳がもしあれば教えて下さいねo(^-^)o

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2007年2月 5日 (月)

京都ランチどすえ。

先日京都へ行った時、京生麩 生湯葉料理 「大のや 祇園」さんで生麩&湯葉づくしのランチをいただきました^^

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季節膳は2,100円とお手頃。オール生麩&湯葉づくしで、湯葉がゆ、お吸い物、お刺身、田楽、佃煮、酢味噌和え・・・などなど お肉や魚は一切なくても、もっちもちの生麩や湯葉を、色んな味で楽しめ、満足&満腹になりました。お吸い物の鰹だしがとにかく美味しくて温まったし(*^_^*)

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食前酒のようにいただいた、豆乳も大変美味でした。デザートの麩饅頭とお抹茶も上品で美味しかったし とにかくヘルシーな上にお味もとっても美味しく身体も心も嬉しくなってきちゃいました。盛り付けも細部まで綺麗だしね~ 

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祇園の花見小路のすぐ近くにあるお店で、新しいカジュアルな造りのお店でしたが、少し通りを下がるとこんな風景も。やっぱりこの界隈は何気に色気のある町並み。

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京都、大阪、神戸、それぞれ雰囲気があり魅力的ですが、京都は特に空気が澄んできりりと神秘的な感じ。関西住まいなのに、あまり行く機会がない京都。今年は四季折々出かけてみたいと思います(^^)

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2007年2月 2日 (金)

「愛の流刑地」

いったいどうなってるんだ・・・という勢いで今年は映画を観まくってますが^_^; 調子に乗って「愛の流刑地」も観てしまいました。

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友人情報では「ほとんどエロエロのシーンばかりよ。。(~_~;)」と聞いていたのですが、全くそんな感じを受けなかったかなぁー。私は。“大人の純愛”であり、いやらしさは全くと言っていいほど不思議と感じなかったです。

豊川悦司さんは改めて凄い俳優さんだと思った! 役にのめり込んでいて狂気すら感じる。目が凄いんですよね。本物の目なの。赤く充血してきた・・・?と思ったら涙が浮かびあがって・・・ すごく力があってリアルな目なんです。

寺島しのぶさんも綺麗。妖艶というよりどこかに少女の部分がある情念の女という感じかな。実のお母様の冨司純子さんが映画の中でも母親役を演じておられますが、母親ならではの直感が働き、娘の行動の変化に対して不安を抱く場面はドキッとするものがありました。女同士ならでは・・・ 母と娘ならではのシーンな気がして。

そして検事役の長谷川京子さんのファッションが、スーツなんだけどすご~くセクシーで、こんな色気のある検事がいていいの!?っていうくらい。本当に最高にスタイル良いですよね~!この方。健康的でいてホント色っぽい!

ストーリーがしっかりとしていて、色んな立場の人の気持ちがそれぞれ理解できて、違和感なくすんなりと受け入れられはしたんだけど。でもやっぱり子供を捨ててまで自分の純愛に生きちゃ~ダメ!と現実的には思っちゃいますね。この映画は観る人によって感じ方は様々だろうなぁ~。すごく憧れる人もいれば、嫌悪感を持つ人もいるだろうけど、結構年配のおば様方はうっとりとご覧になってた気が!?(笑)

そういえば今度テレビドラマ化されるというニュースを何かの番組で聞いた気が。主演は高岡早紀さん。相手役は誰だろう・・・???と、一緒に映画を観た友人と妄想キャスティング(笑) 「トヨエツが作家の役だからリアルに辻仁成!」とか、「本木雅弘!」とかしばらくワーワー言ってたのですが、今ネットで検索したら・・・・・・ 相手役は「岸谷五朗さん」みたい。ん~ 個人的にはちょーっとイメージ違うかな!?高岡早紀さんはすごく合ってるけどねッ 

脇を固める俳優陣も豪華でしっかりとした演技をされていて、立派な大人の純愛映画として「アイルケ」は楽しめる作品でした。

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2007年2月 1日 (木)

トークショー。

今日は何と、檀れいさんのトークショーに行ってきました(*^_^*)

京都高島屋で『時代とともに~山田洋次の原風景』というイベントが本日から始まり、初日の今日は檀れいさんのトークショーが会場内で催され、最近めきめき檀さんファンな私はせっかくの機会を活かすべくいざ京都へ☆

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時間通りに始まったトークショーはなかなかの盛況ぶり。準備された椅子席だけでは収まらず、立ち見の方も多数。檀さんは「今まで回った会場の中で今日が一番たくさんの方に来ていただいてるかも・・」と、嬉しそうに驚いておられました。

椅子に座ってのトークの予定だったらしいのですが、急きょ後ろの方にも見えるよう、立ったままでのトークショーに変更になり、最後尾のファンにも大きく手を振って笑顔を見せておられましたヨ。

途中、会場とのやり取りの時間もあり「武士の一分」に関する質問や感想に対して檀さんが一つ一つ丁寧に答えるうちに話が膨らんで、かな~り面白い撮影秘話や裏話が聞けました♪檀さんの性格の良さや感受性の豊かさ、この映画に対する思い入れの深さが伝わってくる感じ。

「山田監督からお話をいただき、台本を読んでみたら涙が溢れて。。どんな役でもいいからこの映画に参加させていただきたいと心から思いました。」と仰る謙虚さに感動。

撮影中の現場では、木村拓哉さんと徳平役の笹野高史さんと檀れいさんの3人は撮影の合間も仲良かったんですって。キムタクは自分の出番が終わって、檀さんだけのシーンの撮影の時も一緒にその場にいて様子を見守ることが多かったんですって。ひとつの作品に懸ける想いの強さ、前向きな空気の漂う現場ですね~。みんなが作品の完成度に対し、完璧を求め、熱い。いいなぁッ!!

檀さんは女性らしく 細くて白くて柔らかい感じで とてもお綺麗でした。現代っぽい雰囲気と古風な雰囲気がmixされた不思議な魅力も感じます。そしてただの美人じゃありません!内面の美しさがキラキラ輝いてました ^^

「『武士の一分』が皆さんの心に残る一本になってくれたら嬉しい」と仰ってましたが、現代日本人が忘れつつある日本人の美徳が静かに表現されたこの映画、ホント観終わってからじわじわとその世界観が広がる素敵な作品だと思います 。

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