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2007年2月 2日 (金)

「愛の流刑地」

いったいどうなってるんだ・・・という勢いで今年は映画を観まくってますが^_^; 調子に乗って「愛の流刑地」も観てしまいました。

Booklet

友人情報では「ほとんどエロエロのシーンばかりよ。。(~_~;)」と聞いていたのですが、全くそんな感じを受けなかったかなぁー。私は。“大人の純愛”であり、いやらしさは全くと言っていいほど不思議と感じなかったです。

豊川悦司さんは改めて凄い俳優さんだと思った! 役にのめり込んでいて狂気すら感じる。目が凄いんですよね。本物の目なの。赤く充血してきた・・・?と思ったら涙が浮かびあがって・・・ すごく力があってリアルな目なんです。

寺島しのぶさんも綺麗。妖艶というよりどこかに少女の部分がある情念の女という感じかな。実のお母様の冨司純子さんが映画の中でも母親役を演じておられますが、母親ならではの直感が働き、娘の行動の変化に対して不安を抱く場面はドキッとするものがありました。女同士ならでは・・・ 母と娘ならではのシーンな気がして。

そして検事役の長谷川京子さんのファッションが、スーツなんだけどすご~くセクシーで、こんな色気のある検事がいていいの!?っていうくらい。本当に最高にスタイル良いですよね~!この方。健康的でいてホント色っぽい!

ストーリーがしっかりとしていて、色んな立場の人の気持ちがそれぞれ理解できて、違和感なくすんなりと受け入れられはしたんだけど。でもやっぱり子供を捨ててまで自分の純愛に生きちゃ~ダメ!と現実的には思っちゃいますね。この映画は観る人によって感じ方は様々だろうなぁ~。すごく憧れる人もいれば、嫌悪感を持つ人もいるだろうけど、結構年配のおば様方はうっとりとご覧になってた気が!?(笑)

そういえば今度テレビドラマ化されるというニュースを何かの番組で聞いた気が。主演は高岡早紀さん。相手役は誰だろう・・・???と、一緒に映画を観た友人と妄想キャスティング(笑) 「トヨエツが作家の役だからリアルに辻仁成!」とか、「本木雅弘!」とかしばらくワーワー言ってたのですが、今ネットで検索したら・・・・・・ 相手役は「岸谷五朗さん」みたい。ん~ 個人的にはちょーっとイメージ違うかな!?高岡早紀さんはすごく合ってるけどねッ 

脇を固める俳優陣も豪華でしっかりとした演技をされていて、立派な大人の純愛映画として「アイルケ」は楽しめる作品でした。

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「2007年に観た映画」カテゴリの記事

コメント

*翔ママさん*

日経新聞のような堅い新聞にアイルケのような小説が掲載
されること自体がすごい話題性ですよねッ☆
小説では、男性は50代の設定だとか~!??
友達も読んでいたみたいで、小説のイメージだと
トヨエツではなく、津川雅彦とかのイメージだったと
言ってました。
でも、津川さんじゃぁ今までのその手の映画と
同じで目新しくないですもんね(笑)
映画しか知らない私にはトヨエツはかなりバッチリでした。
恋する少年のような無邪気な感じも、この人の地??と思えるほどハマってました^^
長谷川京子の役の女性検事は小説でも
セクシーな感じなのかなぁ?
そこも妙に気になります(^^♪

「バブルへGO!」も面白そう~~
感想の記事、楽しみにしてますね☆

投稿: スミレ* | 2007年2月 3日 (土) 22時22分

*kikiさん*

一番愛し合ってるときに死ねるっていうのが彼の中での理想・・・・ 
まさにそうなんでしょうね!
そこまで好きになれる相手にめぐり合えるって事が
大前提なんでしょうけどネ☆

トヨエツは多分、昔よりもややがっちりしたのではないかしら??
昔、細かったでしょ?
でもぜんぜん無駄なお肉とかなくて
年齢からは考えられないような美しいお身体でカッコよかったです。
佐藤浩市さんも 佐々木蔵之介さんもちょい役と言えば
ちょい役だけど、彼らも普段よりカッコよくみえました。
なんかね、映画ってバランスがあるじゃないですかぁ?
脚本、キャスト、音楽・・・とか色々。それが自分的に
しっくりこない映画はイマイチぐっとこないけど
アイルケはとても良く出来てる感じがしました。
想像外に面白かったですっ!
こんなトヨエツの役のような」人に出会ってしまったら
誰もが しのぶっちゃうんじゃないでしょうか!!爆

投稿: スミレ* | 2007年2月 3日 (土) 22時09分

*souさん*

そうかぁ~!!!なるほど。
きっとそうですね。みんな自分の恋愛観や恋愛経験に
よっても感じ方が違ってくるんでしょうね~。
キーポイントはそこだ!笑
映画一本とっても、人それぞれの見方、
楽しみ方があると思うと、楽しくなりますね~(^^)

「想像力」ってすごく大事だと思うんですが
映画を観るとさらに「想像」「妄想」が膨らんでくるのでとってもイイですよね(笑)

津川雅彦さん、仲村トオルさん、余貴美子さん・・・・
その他書ききれないけど トヨエツと寺島さん以外のそれぞれの方の個性も映画に深みを与えてましたよ^^
小悪魔souさんには誰が魅力的に写るかな?笑
DVD早くでろ~って感じですね☆

投稿: スミレ* | 2007年2月 3日 (土) 21時57分

 こんばんは♪
 「アイルケ」ですが、新聞で毎朝読んでました(我が家は日経なんです)。普段、小説読まない旦那も毎日楽しみに読んでました(笑)。
 キャスティングみたら、映画は素敵かもですね~。原作のイメージでは、「トヨエツ」って感じではなかったんですが。←ちょっとかっこよすぎるかも(^^♪

 それにしても、ほんとにたくさん映画観てますね~(#^.^#)うらやましいです。
 私は今度「バブルへGO!」を観に行く予定です。
 では~♪

投稿: 翔ママ | 2007年2月 3日 (土) 19時00分

トヨエツはその昔・・・って高校生ぐらいのときでしょうか。そこまでまだブレイクしてなくて、ダイエットコカコーラのCMとか、ナイトヘッドとか出てるときですかね。えっらいはまりました。
12人のやさしい日本人とかもみたし、居酒屋ゆうれいのちょっとしかでないやくざの役とかみにいったり、逃走遊戯ってこれはわかるかなぁ・・・トヨエツとラッセルクロウってのはその昔共演したことあるんですよね。そういうめちゃくちゃB級な映画みにいったりねw

しかしアイルケかぁ。。。
私は結構どうでもよかったりするかもな。
(みてないんですけどね。)
なんか渡辺淳一の作品、失楽園ハードカバーでわざわざ買って読んでみたんですが、なんかもうね。
この渡辺さんの理想なんでしょうね。ってノリで。
一番愛し合ってるときに死ねるっていうのが彼の中での理想なんでしょうね。だけど究極っていうけどそれが究極の形ってのはやっぱり人それぞれだと思うのですよね。

まぁエロは大事だしみんな興味あるからみにいくってのはあるんでしょうけどねw

投稿: kiki | 2007年2月 3日 (土) 15時54分

「アイルケ」(笑)も楽しみです!!!
恋愛って人それぞれだから楽しみ方もきっと色々なんでしょうね。
sumireさんの感想を読んでいたら、
ストーリーよりも何よりも「人」が楽しそうで
アイルケのDVD化を切に待とうと思いました^^
ぜひぜひまた『どうなっているんだパワー』笑で
面白い映画を教えてくださーい♪
ああ…今月の定休日には何を観に行こう(><)!
嬉しい悲鳴です☆

投稿: sou | 2007年2月 3日 (土) 01時37分

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