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2008年2月

2008年2月26日 (火)

「リスに恋した少年」

ふとテレビから流れてきた“NHKみんなのうたnotes” 
透明な子どもの声・・・ 
何とも純粋な少年の目線とキモチが愛しい曲に 
思わず自然に涙が出ちゃいましたweep

 『リスに恋した少年』 うた 北村匠海くん

誰もが幼い日に感じたことがあるであろう
地球上で共に生きる小さな命への純粋な愛を
「少年」の「リス」に対する目線を通して
さりげなく歌っていて その純粋なキモチに
じーん・・・weep

北村匠海くん。
スターダストプロモーションの男の子。
すっごく可愛いです^^

■NHKみんなのうたhttp://www.nhk.or.jp/minna/
■nachural.jp(スターダストプロモーション)http://www.nachural.jp/index.html
■YouTubehttp://www.youtube.com/watch?v=qSNubdLe5rc

“みんなのうた”ってやっぱりすごいかも。

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2008年2月25日 (月)

アカデミー賞

“アカデミー賞”を観ました☆.。.:*・°ヾ(●´▽`)ノ☆.。.:*・°
いいなぁ この空気。作品ごとに関わった人達がそれぞれ満足そうで、心から楽しそうな表情。そして受賞スピーチがやっぱり素敵です。印象に残ったのは「エディット・ピアフ~愛の賛歌~」主演女優賞を受賞したマリオン・コティヤール。ご本人も本当に意外だったみたいで かなりビックリしながら感謝の言葉を伝えておられました。「・・・人生に、愛に感謝します。この町(Los Angeles)には本当に天使が住んでいるわ!」と歓喜の表情。素敵なスピーチでした。

いつも驚くほど色んな役に挑戦するケイト・ブランシェットがとても好きです。役によって 冷たくも 優しくも 天使にも 悪魔にもなりきるケイトはすごいですよねッ。今回は、主演女優賞と助演女優賞のWノミネートでしたが どちらも逃したにも関わらず 主演女優賞の発表時、誰よりも早く素晴らしい笑顔と共に大きな拍手をマリオン・コティヤールに送っていた姿も素敵でした(´- `*) 映画界が活性化することが幸せなんだろうなぁと感じさせられるホントに優しく美しい表情。でも、ケイトに限らず会場の大物俳優さん達は皆さんそんな表情で、さすがという感じでカッコよかったです^^

プレゼンターも キャメロン・ディアス二コール・キッドマンペネロペ・クルスジェシカ・アルバ・・・などなど 皆さん艶やかで、本当に綺麗で、魅力もサービス精神もたっぷり。

作品賞は「ノーカントリー」。戸田奈津子さんも絶賛されてたのできっと面白いんでしょうね。今回のノミネート作品の中で唯一軽い感じのヒューマンコメディ「JUNO/ジュノ」という作品、アメリカでは今すごい人気なんだそうです!私はこの作品が一番観てみたいかなぁ。

一本の映画を作るには 本当に沢山の力があってこそと感じるアカデミー賞授賞式。映画の祭典。面白かったです。今回の主演助演俳優賞がすべてアメリカ人俳優ではなかったそうで、それもまた珍しいことらしいですが、そういうのもまた良いですよね。本当に演技や作品が認められたってことで気持ちイイですッ

*Yahoo!映画 第80回アカデミー賞特集*
http://event.movies.yahoo.co.jp/academy_awards/2008/index.php

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2008年2月17日 (日)

R-1ぐらんぷりッ☆

R-1ぐらんぷり、なだぎ武氏2連覇おめでとうございますッ!!

すーっごく面白かった!!!!!!ホントスバラシカッタです(*´∀`)ノ☆・゚:*才×〒"夕ァ

私、不思議と(というと失礼かなw)なだぎ&友近のお2人を見るとすごくいいなぁ~~とうらやましく胸キュンになるんです。オダギリ&香椎のカップルよりも なだぎ友近にキュンなんですよねーッ!

何と言うか すごい芯の部分が合ってる感じがムンムンの二人に“キュン”なのです。空気感とか、笑いのツボみたいなものかなぁ・・・。その共有しておられる空気がすごい合ってる感じが見ていても伝わってくるから。
笑いって、楽しいときにも つらいときにも必要なものでしょ? 笑いのツボが合うということは 人生を乗り越える時に大切だと 関西人の私は重要視するんですよねぇ~。

それにしても最高でした!!ホントにおめでとうございます!!!

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2008年2月13日 (水)

オンナノコ魂。

少し前の梅田の写真。ヴィダルサスーン&アムロちゃんに占拠されてましたw 

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プレミアムヴィダルサスーンのCM、すっごくカッコイイし可愛いですよね。始め、アムロちゃんだってわからなかったし~ ファッションもメイクも人を変えるから面白い・・・ 

この60SバージョンのCMがとっても好きでした。音楽もサイコ~

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こういうさりげなく流れるような曲調、大好きです。こういう曲を自分の心の中のBGMにして 日々起こる色んな出来事をサラリと受け流しつつ(ムーディー*スミレw)、「ココぞ」と言う時に 感性や感情をフルに使ってとてつもなく感動したいなぁと思うのです。普段はサラリ。マイナスな感情にエネルギー使うのはもったいないので、ささいなしょ~もないことはスルーの方向で。そして「ここぞ♥」という楽しい場面、嬉しい状況でしつこいほど盛り上がりたいワケです!w

あと、「女性はきっといつまでも“オンナノコ”だろうなぁ」ってこのCMを見て ウキウキする自分を感じつつ思いました。可愛い服着たいし、お洒落したいし、楽しみたいし。

“オンナノコ魂 百まで” です!!!

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2008年2月 6日 (水)

「歓喜の歌」

今年初映画は「歓喜の歌」

Ankinouta_3

立川志の輔サンの新作落語の映画化で、監督は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司監督。
大晦日にママさんコーラスの発表会のダブルブッキングが発覚することから始まる人間ドラマ。それぞれの人間模様に、泣いたり、笑ったり、温かい気持ちになれる作品。現実的であり、落語の世界のような空想的な部分もあり、地味ながら素敵な映画でした。
小林薫サンがダメ主任役なんだけど、何ともイイ味出してて!!ホントにいい役者さん。うまいなぁ~ この方。
安田成美サンもはつらつとした透明感と優しさオーラでとても美しかったです。面白い作品でした。

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2008年2月 2日 (土)

奔放。

誰からだったかなぁ・・・ 最近、立て続けに「奔放ですねぇ」と言われました。フツウに「私はこう思う」という話をした直後だったのですが 笑。

Yahoo!の国語辞書によると
【奔放】常識や規範にとらわれないで、自分の思うままに振る舞うこと。また、そのさま。そして、[類語]は「勝手」なんだそうw

同じく和英辞書では      
【奔放な】 wild; 〔芸術家などが伝統にとらわれない〕bohemian
【奔放に】 wildly; without inhibitions

ワイルドッ!?ボヘミアンーーッ!?? 
「inhibitions」とは 抑制, 抑圧, 禁止, 妨害(するもの)らしい。そうかぁ~ それがないんだものね(without・・・^_^; )なるほどね。

実際、奔放かどうかはわかりませんが、1人でも平気だし、好奇心旺盛だし、感情的で調子にのりやすいし、人間観察や空想が大好きなので「奔放」と言えば「奔放」?
世間的常識もあるし、とりあえずバランスよく気配りしようというサービス精神も旺盛ですけどね^^  でも世間の常識を、自分で確認することなく受け入れたり、鵜呑みにするってことがないかな~ 自分の目や心でちゃんと見なきゃって思うので。

学生時代には、“人と一緒で安心”といった心ももちろんあったけど、あれって自意識過剰だったり 逆に自信がなかったりしてたんでしょうねぇ。何事も経験って大事。経験が増えると自信つきますよね。“自信=奔放”だったりもするかも^^ 自分の考えでしっかり動けるし、後悔しないし(いや、後悔はたまにする 笑)、人のせいにもしないし。

あ~ 憧れは アメリカ映画に出てくるお洒落でお茶目で イカしてて、ちょっとイカれた(笑)お婆ちゃん!常識は自分自身!流行りモノにも好奇心バンバンで、可愛くときめき続ける女性でありたいものです!

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