« 奔放。 | トップページ | オンナノコ魂。 »

2008年2月 6日 (水)

「歓喜の歌」

今年初映画は「歓喜の歌」

Ankinouta_3

立川志の輔サンの新作落語の映画化で、監督は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司監督。
大晦日にママさんコーラスの発表会のダブルブッキングが発覚することから始まる人間ドラマ。それぞれの人間模様に、泣いたり、笑ったり、温かい気持ちになれる作品。現実的であり、落語の世界のような空想的な部分もあり、地味ながら素敵な映画でした。
小林薫サンがダメ主任役なんだけど、何ともイイ味出してて!!ホントにいい役者さん。うまいなぁ~ この方。
安田成美サンもはつらつとした透明感と優しさオーラでとても美しかったです。面白い作品でした。

|

« 奔放。 | トップページ | オンナノコ魂。 »

2008年に観た映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/46259/10462193

この記事へのトラックバック一覧です: 「歓喜の歌」:

« 奔放。 | トップページ | オンナノコ魂。 »