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2008年4月10日 (木)

「ボルベール<帰郷>」

ペネロペ・クルス主演の「ボルベール<帰郷>」のDVDを観ました。

ボルベール 帰郷/Volver

もっと重々しいテーマの映画なのかな?と思いましたが 母と娘の物語と言うか・・・ 女の人生のお話かな。テンポもよく ひきこまれて観ました。

ペネロペ自身も、娘をもつ母としてたくましく生きつつ、また母親の前では 彼女自身も娘に戻る・・・ 人間はみんな1人だ、と思う時もありますが 誰しも自分の母親との繋がりだけは 言葉以前のものがありますよね。みんな誰しも 母親の体内で育ち、やがてこの世に生まれ出でたのですから。そんな普遍的な愛が盛り込まれていました。例え子どもが何をしようが 母が何をしようが 母と娘の絆は・・・・・ サスペンス風の展開ですが 実はシンプルなヒューマンドラマかな。

何と言ってもペネロペ・クルスの美しさが際立ちますshine 清楚でもあり 妖艶でもあり 凛としてホントに魅力的。アイラインを上下クキッと描いている囲み目メイクも印象的で ペネロペメイクに挑戦したくなるッ 笑。

もう一つこの映画の素敵なところは色彩美。赤、紫、水色、青、緑、黄色・・・ といった鮮やかな色彩が全編通して基調になり、画面を鮮やかに彩ります。スペインの太陽に照らされたような艶やかな色彩が、女の人生を彩っていました。面白かった^^

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受信: 2008年4月11日 (金) 01時19分

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