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2008年6月

2008年6月28日 (土)

めざカルチャの彼女。

わー また放置ッsweat01sweat01sweat01

「めざまし土曜日」の「めざカルチャ」コーナーに登場する、女性アナウンサーがナチュラルで素敵だなぁといつも思っていて ふと検索。笑顔と言い、コミュニケーションの取り方と言い、可愛らしいし とっても感じがイイんです^^

山縣苑子サン
この番組でしか見たことないなぁと思っていたら フジのアナウンサーではないみたい??? タレントさんなのでしょうか?

何と言うか、屈託のない明るい笑顔や 正直で温かい視点とか 根っからの性格の良さを感じるキャラクターなんですよね~ 
インタビューで「尊敬する人は?」との問いに「両親はもちろん、誰とでも楽しく会話ができる人」と答えていて、「わかる!!」と思いました。彼女らしいし!
あと、好きな言葉は「りんとして、愛らしく」って。ホントその通りの感じで 私の中で好感度高いです。

男性でも 女性でも 素敵な人を見るとホント嬉しくなります~heart04

私の感じる素敵な人の共通点は、サービス精神があることかな。相手のことをさり気なく思いやった行動ができる人は素敵です。例えばスーパーやお店のレジ一つとっても、次の人や店員さんへちょっとした配慮ができることとかって大事だと思います。「自分はあくまでお客」と、店員さんに対して すごく横柄な人って意外といますよね^_^; そういう姿を見かけると「アチャチャ・・・sweat01」と思いますcoldsweats02  あなたはあくまで「お客さん」であって、「神様でも お姫様でも ないヨ~~」と。。。

最近、「勝ち組・負け組」だとか、簡単に使われてるけど 勝ち負けとか 上下とかってホントは測れない気が。。 心の中の満足度なんか人にはわからないだろうし。人生、楽しんで過ごしてるなッって感じられる人は みんな一等賞ですよね!!

とにかく謙虚で 優しくて 気配りのできる(気配りしようとする・・でOK)女の人は 可愛らしくて素敵だなぁと思った 土曜日の朝でしたwink

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2008年6月 3日 (火)

最近観たDVD。

まずは『ベオウルフ』

ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版
うーん。。個人的には全く面白く感じられませんでした(>_<)~sweat01 みんながお人形のように見えるのはなぜ・・・?画像処理の仕方が独特なのかな。私にはイマイチ。なんだか最近、CG使いまくりの映画にはあまり心が動かなくなってきております。。 もちろん、CGを駆使していることも忘れさせてくれるような作品に出会えたら最高ですけどね!!

クローズド・ノート

「クローズド・ノート」スタンダード・エディション/クローズドノート

この作品は好き。面白かったです。万年筆で書かれた日記が紡ぎだす優しくてせつない物語。。 登場人物が皆さん素敵な方ぞろい。沢尻さんも、竹内さんも、伊勢谷さんも・・・ サエコちゃんも、黄川田クンも、永作さんも・・・ 他、皆さんが素敵でした。ぽってりした万年筆ならではの優しい文字と、「パワーボール」と名付けられた うずらの卵入り肉団子も何だか印象的でした。

包帯クラブ

包帯クラブ

これまた、若者のせつなさが描かれた作品。“傷ついた人の 傷ついた場所に 包帯を巻きに行く”というクラブなんです。出演は、柳樂優弥クン、石原さとみちゃん、貫地谷しほりちゃん、田中圭クンなどなど。青春のモヤモヤした感じがしました。誰しもみんな傷を持ちつつ 人と係わり合いながら 生きていくんだなぁ・・・ 

リリィ・シュシュのすべて

 リリイ・シュシュのすべて

市原隼人クンに興味があって観ましたが、思春期の痛さ、危うさが 現代の現実的な問題と密接に映像化されていて 少しショッキングな作品。思春期特有の残酷さというか、普通、これほどの経験をしている子は多くはないんじゃないかな・・・と思いつつも、現実には少なくないのかも・・・ とも思ったり。いずれにせよ、こんな痛い想いをみんなどこかで抱えているのかも知れないなぁと思いました。ただ、思春期真っ只中の人は観ないほうがいいんじゃないかな。。。
二十歳の頃の忍成修吾さんがすごく上手で、とても美少年。市原クンもまだまだあどけない普通の少年って感じが新鮮でした。


今回、邦画は三本とも面白かった。やはり日本人としてのメンタルな部分に どこかしら共感できるからでしょうね。派手じゃない、心の中の物語が 洋画にしろ邦画にしろ 最近の私は観たい感じです。

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2008年6月 2日 (月)

6月ですね。

うわぁ。。 見事に5月は放置・・・

そして昨夜、何気に観た『メントレG』瑛太
私、この方のフリートークを聞くと好きになります。このルックス&演技力&空気を持っているのに 意外に正直で普通な発言で、ホッとさせてくれる親近感がとっても魅力的。

サッカー少年だった瑛太クン、モデル事務所にスカウトされた当時はサッカーに夢中だったため断り、サッカー推薦で高校に進学。でもその高校のサッカー部の練習がきつくてサッカーを断念。その時にかつてスカウトされたモデル事務所に連絡し、今に至るらしい。《以前の「食わず嫌い」でそんな話だったと思う。》

そんな瑛太クン、昨夜の『メントレG』では そのモデルの仕事は全く楽しくなくて 自分には合っていると思えずにしていた・・・ とか 人と話すのが苦手だからモデルの集まりの中でも端っこの方で1人黙っていた・・・ とか そんな話を多分披露していた気がします。(ちょっとちゃんと聞き取れなかったんだけどね。録画しとけばよかった・・・weep

そして初めての映画出演が『青い春』という作品の“オバケ”って役。セリフは「元気?」のただ一言だけだったそうです。桜の木を守るために、毛虫をとるシーンで、「爪を伸ばす」ことが初めての役作りとして監督から課せられたそうですが、爪噛みのくせがあった瑛太クンは爪を伸ばすのはムリじゃないか・・・とマジで思ったとか 笑 撮影終了後はまた爪噛みは見事に復活したんだそうです。

瑛太クンがさらりとフツウに話すのでみんなは笑ってたけど、爪噛みって、けっこう心理的な要素ってありますよね。ホントに彼はナチュラルでナイーブな面のある個性的な人なんだろうなって思いました。

人っていつでも 器用で 天真爛漫で・・・ ってワケにはいきませんものね。ふとくじけそうになる心に ふわっとよりそってくれる自然児な優しいムードが瑛太クンのチカラだなぁと思いました。“オレがオレが”という我の強さではなく どこかしら覚めた客観的な視点があるからだと思うんですよね。そこが私的にはイイなぁと感じる部分。

そんなこんなで瑛太クンを検索するうちに「永山絢斗(けんと)」という名前を発見。ん?瑛太クンの弟さんなの?しかも俳優さん?? しかもしかも現在放送中の『パズル』の主役高校生3人のうちのお1人って!?? ホントーsign02  『パズル』を観ながら「この人誰かなぁ・・・」と思っていた彼が瑛太クンの弟さんだったとはオドロキです。  

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